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辛い時に自分の背中を押してくれる応援カラーをご紹介

カラー

2022.08.31

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みなさん、こんにちは。カラーアドバイザーのえりかです。今年は「酷暑」というワードをよく耳にしますが、いかがお過ごしでしょうか。今までは「猛暑」という言葉が主流でしたが、それを上回る暑さがくるとは驚きです。

体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいね。

さて、今年もあっという間に半分以上が過ぎました。みなさんは、今年やりたいこと、目標にしたことは順調に進んでいらっしゃいますか?やりたいことをやって楽しく生きることはとても魅力ある人生だと思いますが、なかなか現実的には難しいこともありますよね。

思い通りにいかなかったり、時には高い壁にぶつかってしまったり・・・。今月は、そんな人生の岐路に立たされてしまった人に送りたい、応援パワーカラーをご紹介します。

■自分を見つめるためのパワーカラー:藍色

迷ったり焦ったりしたときに必要なのは、自分自身を俯瞰してみる冷静さと、今の自分自身と向き合う覚悟。藍色は、深い内省につながる色。自暴自棄になったときは、藍色を頭に思い浮かべ、深呼吸してみて。気持ちが落ち着き、いつもの冷静さを取り戻せるはず。

他人と比べる必要なんてありません。もはや男だから、女だから、なんて時代でもありません。カッコ悪いと思われたくなくて、無理にカッコつける必要もありません。

プライドを持つところを間違えないで。自分がやりたいことに邁進し、1年後、5年後、10年後・・・。この先の人生を彩り豊かに過ごすことにこそ、プライドを持って生きていくべきだと思います。

藍色の力を借りて、この先どういう人生を、誰と歩みたいのか、よく考えてみましょう。今自分のやるべきことが見えてくると思いますよ。

■人を信じられなくなったときのパワーカラー:紫

人を信じて裏切られ、傷ついてしまったとき、紫を頭に思い浮かべてみてください。紫は興奮を鎮めてリラックスさせてくれる色。そのヒーリングパワーでまずは心を癒して。色だけでなく、紫を思い起こさせるラベンダーの香りでも大丈夫ですよ。

また、紫には、想像力や第六感を研ぎ澄ましてくれるというパワーもあります。耳障りの良いことばかりを言う人が、「良い人」とは限りません。ノリよく楽しく過ごせる仲間は宝物ですが、時に耳の痛いことを言ってくれる人は、とても大切な存在です。

信じるに値する人が誰なのか、紫の力を借りて今一度自分の周囲の人間関係を見直してみてください。意外と身近に、真の意味での「良い人」がいるかもしれませんよ。

■逃げたくなったときのパワーカラー:緑

思い通りに物事が進まなくてイライラする、投げ出したい、逃げ出したい、そう思ったときは、緑を思い浮かべてみてください。暖色でも寒色でもない「中間色」の緑は、調和やバランスを取りやすい色。

疲れたときは一度緑の世界に逃げ込んで、自分の気持ちが落ち着くまで待ちましょう。

人との関係に嫌気がさしたとき、スパッとその関係を絶つと、「こっちから切ってやった」というある種の優越感に浸れます。その思いの正体は、自己防御です。

人間誰しも防衛本能が存在します。裏切られた自分、捨てられた自分、切られた自分・・・そんな自分を受け入れることがつらくて、ついつい自分から縁を切ろうとしてしまうこともあると思います。

ただ、裏切られることを恐れすぎて、人と向き合うことから逃げないでほしいのです。自分が絶対に安心できる場所は必ずあります。自分なりに根を張れる場所、安心して無防備になれる居場所は、意外と近くにあったりするものです。

緑がもたらす穏やかで愛情豊かなエネルギーを受け取ることで、今まで気づかなかった大切な場所が見えてくるかもしれませんよ。

まとめ

目の前の課題から逃げると、また同じ課題にぶつかることが多々あります。好きなことをする上で、取り組まなければならない苦手なことには、あえて人一倍に向き合うことが大事です。

コロナ禍で人と人との直接的なつながりが薄れがちな世の中ではありますが、1人で突っ走ることなく、身近な人や仲間と並走していくこと。そこに目を向ければ、少しだけ視野が広がり、気持ちが楽になるかも。

今年も残り4か月。順調に進んでいる人は、そのまま実りある1年になりますように。今つまづいている人は、今がさらなる成長のチャンス到来中です。

さあ、一緒に超えていきましょう、過去の自分を!!

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Written by えりか(カラーアドバイザー)

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